自転車保険かけてます?

2026年04月13日

枚方市で自転車に乗るすべての人へ。

 

事故の「賠償責任」と「体の痛み」から自分を守もりましょ

春の新入生と新社会人の方

枚方市は坂道が多く、自転車は生活に欠かせない足ですよね。

宮之阪の商店街を抜け、枚方市役所周辺の喧騒を走りったり。

あるいは淀川の堤防を風を切って走る。

そんな日常の風景の中に、実は「人生を左右するリスク」が潜んでいることを、

私たちはどれくらい意識できているでしょうか。

なつめ鍼灸整骨院の代表として、今回は少し厳しい話もしなければなりません。

それは、自転車事故における「お金(保険)」

「体(後遺症)」の切っても切れない関係についてです。

 

 

1. 加入は義務でも「入っているつもり」が一番怖い

大阪府では平成28年から自転車保険への加入が義務化されています。

枚方市民の皆さまも、一度は耳にしたことがあるはずです。

しかし、現場で多くの患者さまと接していると、

「たぶん入っていると思うけど、詳しくは分からない」という方が驚くほど多いのが現実です。

自転車事故の怖いところは、あなたが被害者になるだけでなく、

一瞬で「加害者」になってしまう可能性がある点にあります。

 

 

自前で1億円払えますか?

実際の裁判例では、自転車と歩行者の衝突事故で

約9,500万円の賠償が命じられたケースがあります。

普通の家庭が、明日からいきなり1億円の借金を背負う。

これは決して脅しではなく、現実に起こりうるリスクです。

 

  • 個人賠償責任保険: 相手にケガをさせた時のための「盾」
  • 傷害保険: 自分がケガをした時のための「薬」

この2つが揃って初めて、自転車生活の安心は守られます。

 

 

「新しく入る」前にチェックすべき3つのポイント

今すぐ、スマホのメモ帳や保険証券を確認してください。

以下のいずれかに「個人賠償責任特約」がついていれば、

新たに契約する必要がない場合もあります。

  • 自動車保険の特約: 家族全員をカバーしていることが多い、最強の味方です。
  • 火災保険・賃貸住宅保険: 実はひっそりと付帯しているケースが多々あります。
  • クレジットカードの付帯: 特定のカードには自動でついていることも。

「自分は大丈夫」という根拠のない自信ほど、

事故の後に自分を苦しめるものはありません。

まずは、なつめ鍼灸整骨院に来る前に、お

手元の証券を写真に撮っておくくらいの慎重さを持ってほしいのです。

 

2. 保険は「お金」だが「体」を治してはくれない

保険に入っていれば、相手への賠償や自分の治療費は賄えるかもしれません。

しかし、事故で歪んでしまった骨格や痛みは、保険金だけでは元に戻りません。

自転車事故の衝撃は、時速20kmであっても

「ビルの3階から飛び降りる」のと同等のエネルギーがあるらしいです。

エアバックを装備してない生身きつい

「病院のレントゲンでは異常なしと言われた。でも、ずっと首が重い」

「事故以来、天気が悪くなると膝が疼いて階段がつらい」

こうした「レントゲンに映らない痛み」こそが、

なつめ鍼灸整骨院が向き合い続けてきた課題です。

 

3. なつめ鍼灸整骨院で出来る、体を「再生」させる3つの柱

 


4. 諦める前に、枚方の当院へ相談してほしい理由

「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない」 そう思っているあなたにこそ、伝えたい。 人の体には、想像以上の「治る力」が備わっています。私たちはそのスイッチを入れるお手伝いをしているに過ぎません。

自転車保険の相談から、事故後の体のメンテナンスまで。枚方市に根ざした整骨院として、私たちはあなたの日常を全力で守ります。


自転車事故と保険、そして体の不安を解消するQ&A

 

Q:自転車保険の「個人賠償責任保険」は、整骨院の通院費も出ますか?

A:はい、基本的には対象となります。

あなたが被害者の場合は相手の保険から、自

損事故の場合はご自身の傷害保険などから通院費が出るケースがあります。

契約内容によって異なりますので、お手元の証券を確認お願いします

 

Q:TSマーク(自転車屋さんの点検シール)の保険でも大丈夫?

A:TSマークには賠償責任保険と傷害保険が付帯していますが、

補償期間(1年間)や補償額に制限があります。

十分なケアを受けるためには、

やはり自動車保険の特約など、より手厚い保険との併用が安心です。

 

Q:予約は枚方市外からでも可能ですか?

A:もちろんです。枚方市内だけでなく、

寝屋川市や交野市などからも多くの方が来院されています。

駐車場も完備しておりますので、お車でも安心してお越しください。

 

鍼治療 骨盤矯正をするスタッフ メディセル筋膜リリースしているところ

 

【この記事を書いた人】

なつめ鍼灸整骨院 代表 溝口和也

明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)

平成13年鍼灸学士取得(第1670号)

国家資格:

柔道整復師:(登録番号:44703号)

はり師 : (登録番号:120047号)

きゅう師: (登録番号119965号)

得意分野:坐骨神経痛・むちうち・骨盤調整

→ 院長プロフィールを見る

【内容の最終チェック】

国家資格者が内容を確認し、最新の情報に合わせて随時更新しています。

最終更新日:2026年04月13日