頭痛と首こりの意外関係
2025年08月28日
枚方のなつめ鍼灸整骨院が解説
「最近、頭がズキズキしてつらい」
「デスクワークの後は首と肩がガチガチで頭まで痛くなる」
こうしたご相談を、なつめ鍼灸整骨院(枚方市)にもたくさんいただきます。
一見すると「頭痛」と「首こり」は別の症状に思えますが、実は密接な関係があるのご存知ですか?
今回は、なぜ首こりが頭痛を引き起こすのか、
そして自宅でできる対策と整骨院での専門的なケアについてわかりやすく解説します。
頭痛と首こりの関係とは?
首や肩の筋肉がこると、血流や神経に影響を与えます。
特に、長時間のスマホやパソコン作業によってうつむき姿勢が続くと、
首の後ろの筋肉が硬直しやすくなります。
その結果、
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頭部筋肉への血流が悪化
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神経が圧迫・刺激される
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自律神経のバランスが崩れる
といった影響が出て、頭痛へとつながるのです。
つまり、頭の症状と思っていたものが、実は首こりが原因というケースが少なくありません。
よくあるタイプの頭痛と首こりの関係
頭痛にはいくつか種類がありますが、首こりと特に関係が深いのは以下の3つです。
1. 緊張型頭痛
日本人に最も多いタイプ。
首や肩のこりが原因で起こり、
締めつけられるような鈍い痛みが特徴です。
2. 片頭痛
血流の急激な変化が原因とされますが、
実は首の筋肉の緊張も誘発要因になることがあります。
3. 後頭神経痛
首から頭にかけて走る神経が
筋肉の緊張によって圧迫され、
後頭部に鋭い痛みが走るタイプです。
自宅でできる首こり・頭痛セルフケアご紹介
「頭痛が出たら薬を飲む」だけではなく、普段から首こりを予防することが大切です。
🔹 簡単ストレッチ
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首をゆっくり前後・左右に倒して深呼吸
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両肩を大きく回して血流促進
🔹 デスクワーク中の工夫
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30分ごとに立ち上がって姿勢をリセット
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PCの画面は目線の高さに合わせる
🔹 レンチン蒸しタオル
蒸しタオルを首の後ろに当てると、血流改善&リラックス効果があります。
目に当ててもGood!
なつめ鍼灸整骨院でできる専門的なケア
セルフケアで改善しきれない場合、専門的な施術を受けることで根本改善が期待できます。
鍼灸施術
ツボを刺激することで筋肉の緊張を和らげ、血流や自律神経のバランスを整えます。
骨盤・姿勢矯正
首や肩に負担をかける「姿勢の崩れ」を調整し、再発予防を目指します。
メディセル筋膜リリース
特殊な機器で筋膜の癒着を解消し、首・肩の血流を改善。施術直後から「軽くなった」と感じる方も多いです。
まとめ|首こりを整えて頭痛を改善しよう
頭痛は「脳や目だけの問題」と思われがちですが、実は首こりが大きく関わっているケースが非常に多いです。
薬に頼る前に、まずは首や肩の状態を整えることが、頭痛改善の近道になります。
もしセルフケアを続けても改善が見られない場合は、一度専門家にご相談ください。
枚方で頭痛・首こりにお悩みなら「なつめ鍼灸整骨院」へ
【この記事を書いた人】
なつめ鍼灸整骨院 代表 溝口和也
明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)
平成13年鍼灸学士取得(第1670号)
国家資格:
柔道整復師:(登録番号:44703号)
はり師 : (登録番号:120047号)
きゅう師: (登録番号119965号)
得意分野:坐骨神経痛・むちうち・骨盤調整
【内容の最終チェック】
国家資格者が内容を確認し、最新の情報に合わせて随時更新しています。
最終更新日:2025年8月28日