安全運転で見直したい4つの基本
2026年09月24日
9月21日から30日は「秋の全国交通安全運動」の期間です。
通勤や買い物、子どもの送り迎えなどで毎日のように車に乗っていると、運転にも慣れてきますよね。
でも、その「慣れ」があるからこそ、
「ここはいつも車が来ないから」
「このくらいなら大丈夫」
と、知らないうちに確認が甘くなることもあります。
枚方市周辺を普段から運転している方も、この機会にいつもの運転を振り返ってみませんか?
いつもの運転で見直したい4つのこと
1.一時停止では確実に止まる
一時停止の標識がある場所では、確実に停止してから周囲を確認しましょう。
大切なのは「何秒止まったか」ではなく、きちんと停止して安全を確認することです。
慣れている交差点ほど、意識したいポイントですね。
2.黄色信号で無理に進まない
黄色信号になったとき、「行けそう」と急に加速していませんか?
安全に停止できる場合は停止し、無理に交差点へ進もうとしないことが大切です。
急いでいるときほど、余裕を持った運転を心がけましょう。
3.後部座席でもシートベルトを
シートベルトは運転席や助手席だけではありません。
後部座席に座る家族や友人にも、発進前にシートベルトを着用してもらいましょう。
「近くだから大丈夫」と省略しないことが大切です。
4.横断歩道では歩行者をしっかり確認
秋は少しずつ日没が早くなります。
夕方は歩行者や自転車を確認しにくくなることもあるため、横断歩道や交差点ではいつも以上に周囲を確認しましょう。
早めにライトを点灯することも大切です。
交通事故後は身体の変化にも注意
どれだけ安全運転を心がけていても、交通事故に巻き込まれてしまうことはあります。
追突事故などでは、その場では「大丈夫そう」と思っていても、時間が経ってから首や肩、腰などに痛みや違和感が出る場合があります。
事故後に強い痛みやしびれ、吐き気、手足を動かしにくいなどの症状がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。
また、事故直後に痛い場所を強く揉んだり、無理にストレッチしたりするのは避けましょう。
なつめ鍼灸整骨院でできること
なつめ鍼灸整骨院では、交通事故後の身体の痛みや違和感についてもご相談いただけます。
痛みのある場所だけでなく、筋肉の硬さや関節の動き、身体全体のバランス、日常生活で負担になっている動作などを確認し、状態に合わせて施術をご提案します。
必要に応じて医療機関との併用も大切です。
こんなときはご相談ください
事故後に、
「首や肩が重くなってきた」
「腰に違和感がある」
「数日経ってから痛みが出てきた」
といった変化がある場合は、無理を続けず身体の状態を確認しましょう。
よくある質問
事故直後に痛みがなくても注意した方がいいですか?
事故後は、時間が経ってから痛みや違和感に気づくことがあります。
気になる症状が出てきた場合は自己判断で放置せず、なつめにな相談してください
まとめ
秋の全国交通安全運動は、いつもの運転を見直すよい機会です。
一時停止、信号、シートベルト、横断歩道での安全確認。
どれも特別なことではありませんが、毎回きちんと行うことが大切です。
そして万が一、交通事故後に首・肩・腰などの痛みや違和感が出てきた場合は、我慢を続けないようにしてください。
身体の状態について迷ったときは、なつめ鍼灸整骨院でもご相談いただけます。
【この記事を書いた人】
なつめ鍼灸整骨院 代表 溝口和也
明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)
平成13年鍼灸学士取得(第1670号)
国家資格:
柔道整復師:(登録番号:44703号)
はり師 : (登録番号:120047号)
きゅう師: (登録番号119965号)
得意分野:坐骨神経痛・むちうち・骨盤調整
【内容の最終チェック】
国家資格者が内容を確認し、最新の情報に合わせて随時更新しています。
最終更新日:2026年09月24日














